セキュリティーのために|ISO9001やISO14001を取得する|企業内での情報管理

ISO9001やISO14001を取得する|企業内での情報管理

メンズ

セキュリティーのために

オフィス

よりいっそうのセキュリティー向上が必要

毎日企業で大量に発生する機密文書ですが皆さんとのように処理されているでしょうか。少量であればシュレッダーで処理することもあるでしょう。ですが平成16年からJ-SOXによる内部統制が大企業とその関連会社に義務付けられ、機密書類の対象と保管期間が明確に定められました。これにより一定の保管期間を過ぎたとき大量の処理すべき機密書類が発生することとなったのです。 この傾向は今後拡大される事はあっても少なくなる事はないと考えられますので、機密文書処理業者も増加することが予測されます。そこで問題となるのがセキュリティー対策です。これまでも業者が機密文書を運搬途中に誤って散乱させてしまうというような事故が発生しています。業者には今後も厳しい目でセキュリティー対策が問われることとなるでしょう。

信頼できる業者選びが最も重要です

機密文書処理業者には現在のところ法規制やガイドラインといったものがありません。そのため信頼に欠ける業者が存在するということも否定できません。機密文書処理業者としては製紙業をはじめ、運送業や倉庫業務などいろいろな教会から参入がありますが、大切なのはその処理過程です。 機密書類を回収する際にきちんと封印できる仕組みになっているかどうか、輸送ルートはどうか、処理施設では段ボール箱ごと溶解するのか破砕するのか確認しましょう。きちんとした業者であれば処理証明書が発行されるはずです。 また情報セキュリティーマネジメントシステムの国際規格ISO27001やPマーク(プライバシーマーク)の認定を受けているか、情報漏洩保険に加入しているかも業者選びの基準となります。料金だけではなく比較ポイントはたくさんありますので、自社に最も合った業者を選ぶことが必要となります。